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息子がインフルエンザで寝込んでいる間、たまたま図書館で借りていた
『ビジネスで差がつく計算力の鍛え方』 小杉 拓也著 (ダイヤモンド社)を読んでいました。

あまり詳しく書くと、いけないので、サラッとしか書けませんが、とにかくすごいテクニックてんこ盛りです。
購入して損はないです。絶対1回では覚えられないので。

まずは2ケタ×2ケタの暗算。
いくつかのパターンに分けて書いてあるのですが、
とりあえず最初のパターン

35 × 35
これを40 ×30 と変形します。 1の位の5を左にあげて、右から5を引きます。
ここで出た 1200 と あげた5の2乗の 25 を足して 1225.
以上です。

みたいな感じです。鮮やかすぎて、あっけにとられます。

35 × 18
は、もう少し簡単というか、私でも原理が分かるのですが、
35 × 2 × 9
と変形します。(うしろの 18 を 2 × の形に分解します。)
こうすることで、70 × 9 となる!

あとは、10000 など切りのよい数から 2354 を引くなどの場合は、
9999 - 2354 +1 とする、とか。

圧巻は検算で用いる九去法というものでした。
計算式と答えとで、とにかく9になる組み合わせを消して行き、残った答えが違う数字なら間違っている、という検算です。
これは原理が全然分かりません。なんで?と思うのですが、詳しく書けないので、ぜひ本をごらんになってください。

私もさっそく使えた!と思えるシーンが出てきています。パッと頭で答えが出るとすっきりしますし。
著者は中学受験のカリスマ講師というのが納得!な一冊でした。


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