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小学校の算数で、1、2年の時に時計の読み方を習います。
1年生は 何時何分 が分かるように。
2年生は 15時とか、1日が24時間とか、もう少し長い時間が読めるようになります。

しかし、我が息子にとって、時計はとってもとっても難しいもの。
いまだに ○時58分 くらいが、よく1時間ずれています。
時々、学校に朝 8時55分(本当は 7時55分) に出て行く、ようなことを言います。

3年生には、 今から○分後 の計算ができるようになります。
最後の難関、となるでしょうか。

ここで、授業では、手回し式の時計を使って、実際に針を動かして、感覚を覚えて、ということになるのでしょう。
算数セットには、今も変わらず、黄色い時計があります。

その時計、いったん春休みにもって帰ってきました。
春休み前から、カバーはとれ、壊れかかった状態だったのは認めますが、なんと、3年生の新学期、持ち物に「時計」とあったので見てみると、 カバーはなく、文字盤もなく、針もなく、裏のぜんまいがむき出しの状態になっていました!

時計

これでは使えません。あわてて、お兄ちゃんのいるおうちに連絡して、時計のお下がりをいただくことになりました。
なんとか新学期に間に合いました。
でも、そのおにいちゃんの時計も、お母さんが発見した時は針がなかったから焦った、とか。

やっぱり男の子って、器械は分解したくなるんですね。
でも、分解してもきちんと元通りになるならいいです。うちの息子の場合は、元に戻らなかったので。
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