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大騒ぎの採血検査

2015/04/29 Wed 06:49

私はアレルギー体質です。あらゆる花粉に反応しているのではないか、というくらい、春~秋までずーっと、鼻の調子が悪いです。ついでに皮膚も花粉症の湿疹が出ます。
夫も埃のアレルギーです。掃除をしながら、クッシャンクッシャンしています。

そんな両親なので、子どもも当然アレルギー体質を疑われました。4月の終わりごろに、鼻がグズグズになっていたので、ヒノキのアレルギーもあるのかな、と思って、耳鼻科の先生に言ったら、「では、アレルギー検査をしましょう」と言われました。

会話の流れから、「もしかして注射??」と感づいた息子。「今日は注射なん?嫌だ!」と言い出しました。
でも、予防接種は平気だし、「もう8歳だし、大丈夫だよ」と言ってたのですが。。。

よっぽど息子の腕の血管が細かったのか、(あるいは看護婦さんが 下手 だったのか)、腕に針刺して、血を注射器に吸い上げている途中、全然血があがってこなくなりました。

「アレレ??」思ってみているうちに、息子も ギャーギャー騒ぎ出し、一旦針を抜くことになりました。
多分、針で血管を傷つけて、とか、そんなことはなかった(後からも 何もなかったので)のですが、とりあえず「痛い」と大騒ぎしていました。

では、次は細い針 と、点滴の注射針が出て来ました。自慢ではないですけど、我が息子、毎年のように熱中症にかかり、夏に点滴を受けているんです。
その時は全然痛がらないので、今度は大丈夫だろう 思ってみていたのですが、やっぱり血が採れません。
ベットに寝ながらの採血だったのですが、足が飛んでくるか、の大騒ぎになりました。
普段は診察でも全然暴れたことのない子だったので、ちょっと ビックリしました。

2回も挑戦して、ダメだったし、「もういいです」と看護婦さんに言った時に、 先生が飛び込んで来ました。
「ごめんね、痛い思いさせて。 反対のうで出して。頭を反対側に回して!」と。
息子、勢いに飲まれて、頭を回転させようとするも、壁にぶつかり、「動けない」と泣き出して、なんとも、情けないことに。

先生に抱えられて、今度は右の腕で採血。さすが先生です。一瞬で、血を採り終わり、ピューっと診察に戻って行かれました。

腕に3箇所も、注射後のテープを貼ってもらって、無事解放されました。
まだ全身 力入りすぎで、コチコチの状態。「 腕は曲がらないし、腕は上がらないし、多分箸も持てない、明日の給食も食べれないかもしれない」と 本気で心配していました。
全然~そんなことはなかったのですけどね!
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