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小3 これから書道が始まります。 私が使っていた、赤い書道セットがあるのですが、やっぱりそれでは嫌だと拒否されまして、今どきの書道セットなるものを購入しました。
学校からのパンフレットのは、キラキラした刺繍やかっこいい絵が付いていて、あまりに立派です。書道セットには絵はいらない、思って、シンプルなセットをネットで購入しました。

さて、今日、その書道セットを開けてみて、びっくりしました!!
すずり → プラスチック
下敷き → (たぶん)ポリエステル
筆巻き →(たぶん)ビニール

ヒぇー!という感じです。 石のすずり、下敷きはウール、筆巻きは竹ひご、の時代ではないんですね・・・
そりゃあ、軽量化してるのでしょうが、プラスチックの軽いすずりで、墨、摺れるんだろうか??

さっき見た 朝日新聞デジタルニュースで、気になる記事がありました。国立青少年教育振興機構が1日に発表したニュースです。

・自分と違う意見や考えを受け入れる
・ナイフや包丁でリンゴの皮をむく
・上手に気分転換する

などを「生活力」と位置づけて、体験活動や保護者の関わりとの関係を見たら、親が「もっとがんばりなさい」と叱咤激励する度合いが高くても、生活力に違いがなかったそうです。
一方、保護者が自分の体験を話したり、「山や森、川や海など自然の中で遊ぶ」といった自然体験や家の手伝い、読書などをしたりする子どもほど生活力が高かったそうです。

そりゃあ、ナイフや包丁の使い方は叱咤激励されても、実際に触らないと身に付かない(触るの怖い)のは、当然でしょう。
ようは、親が自分の子どもに、いろいろな体験をさせようという意識が高いかどうか、に思えます。

読売新聞では「勉強以外に体験活動の子、生活スキル高い傾向」と見出しがついていました。
普段から地域行事に参加している小中高校生の場合、コミュニケーション力が高いとされた子は約4割を占め、参加していない場合は約2割にとどまった(略)

やっぱり、親自身が積極的に近所付き合いし、地域行事に参加する姿勢を見せることが大切なんですね。
子ども会を抜けてしまったので、それに代わる 地域とのかかわりを探したいな、と思っています。
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