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西村則康氏の『頭のいい子の育て方』(アスコム、2013)は、以前から気になっていました。
副題が「御三家・灘中 合格率日本一の家庭教師が教える」です。
別にわが子に中学受験させて、灘中に!と燃えているわけではないのですが、やはり、賢い大人にはなってほしいと思いますので。

長年家庭教師をされていて、多くの家庭・親子を指導された経験から書かれているので、とても説得力があります。ただ受験に受かればいいというだけでなく、そのあと、大学や社会に出た後、どうなるか、まで見通しているので、単なる受験テクニックではないのが、参考になります。



姿勢が大切、自然とのふれあいの大切さ、記憶力には一定の容量がある、など、聞けば当たり前のような、でも、なかなか実践できていないアドバイスがたくさん載っていて、とても参考になります。

特に、我が家は、ちょうど息子が割り算を習っているところで、割り算は数字をみてパッと掛け算がひらめくくらいまでの訓練が必要というアドバイスがタイムリーで、毎日朝、割り算トレーニングを始めてみました。

ついでに、福岡伸一先生の『生物と無生物のあいだ』が、本の中で紹介されていました。前からずーっと読みたいと思っていて、読めていなかった本で、早速読み始めました。

こちらも、めちゃくちゃ面白いです。「ウイルスは生物か?」なんて問い、考えたこともなかったです。ウイルスはどちらかというと物質に近いものなのに、自己増殖する、とか、なんじゃあ?と、びっくりするようなことがたくさん書いてあります。



そして、とても話が具体的(誰がどのように 発見したのか等)に書かれているので、読み物としても、最高に面白いです。
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