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以前、ブログにも書いたかも知れませんが、我が家では今、夫婦のご飯の量を毎回測っています。
お互い、年齢が高くなってきて、代謝が悪くなっているし、消化機能も衰えてきているのか、糖分を取りすぎると
しんどいし、太るし、ろくなことないって気づいたので。

最近の健康番組では、盛んに、野菜から食べ初めて、お腹をある程度満たした後、たんぱく質、糖分に進みましょうと
食べ方の順番を言われていて(今までの 三角食べの 否定ですね!)、こちらも実行中です。

ご飯一膳 = 140g らしいですが、我が家はもう少し減らして、120~140g にしています。
なかなか快適です。

ところが、こののりで、小学3年の息子のご飯を考えたのが失敗の元でした。やせているほうだし、気にしなければ良かったのですが。
毎日冷蔵庫に、学校給食の献立表が貼ってあって、今日の献立は何?と見ていたのですが、ある日、ふと、そこで
強化米 75g というのを見つけてしまいました。
なになに、75g? えらい少ないな・・・
うちは子どもも食べすぎかいな??

でも、お茶碗に75gのご飯をもったら、本当に「これだけ??」って量で、めっちゃ少ないんです。
いくらなんでも、とさすがに75gにはしなかったのですが、大人と同じくらいの120gぐらいにしていました。

そしたら、なんと、給食献立表は、材料記載なので、米と言ったら、炊く前の米で、たきあがりのご飯量は2.2倍にする、とか。
早めに気づいてよかったです。
つまり、小学3年生は、大人よりも白飯を食べるということですね。さすが成長期。

そんな、もし万が一、献立表とおりのgのご飯をあげていたら、一歩間違えれば、虐待並みの仕打ちになったかも、
と反省した出来事でした。
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