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7・18、大阪では終業式でした。午前中で式が終わるので、その午後から、実家に帰省しようと考えていたのですが、
まさかの台風直撃。
終業式も18日に行われたのですが、休校の可能性もあったので、前日に通知表は配布されていました。

新幹線に乗ったのは良いけど、途中で雨で動かなくなって、も困ると思って、土曜日の出発にずらしたのですが、長雨の影響でJR西の在来線がめちゃくちゃで・・・。新幹線に乗るのに、えらい苦労しました。

関東はめちゃ晴れ!連日の報道のとおり、暑かったです。実家では、毎日クーラーをつけないと過ごせない暑さでした。
お庭で遊ばせてもらったり、花火(普段マンション住まいだとできないんです)したり、楽しんで帰ってきました。

その間、私が読んでいたのは 赤羽雄二さんの『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』(2013)でした。
現代人に求められる、より早くより深く思考するために何が訓練として適しているか、が書かれている本です。
タイトル通り、ゼロ秒で、つまり瞬時に自分の意見をまとめ、表現する力を高められるトレーニングが書いてあります。


具体的には、A4の紙に、タイトルを決め、1分間で、なるべく多くの思いつく事項を書き出す、という至ってシンプルな方法です。

小学生にもできる、と書いてあったので、半信半疑、子どもと一緒に実践してみました。
我が息子、読解力がないので、問題を読んですぐ勘違いするか、読み間違いするので、ほぼほぼ問題を間違える→怒る を繰り返しています。
隣で見ていて、本当に腹が立ちます。ついつい「問題をちゃんと読め!」と怒鳴ってしまいます。→さらに険悪なムード・・・

それをテーマに、1つやってみました。
テーマ「ママに怒鳴られたらどう感じるか」
   :そのときによる
   :嫌な気分になる
   :やる気がなくなる  ←おっしゃるとおりです。

テーマ「ママとこういうふうに勉強したい」
   :「時間を使って分かりやすいように教えてほしい」
母:もっとゆっくり丁寧に教えるっていうこと?
子:違う、次々に問題を解いていきたい。
母:どうして、次々に問題が解けないのだろう?
子:解けないのは、途中で勝手に休憩しちゃうからかなぁ。
母:じゃあ、はじめ5分間とか、休憩しない時間を決めてみる?
子:うん。できたら、次は7分間にする、とか。

ここまで、5分くらいの会話です。紙に書くのは2分間でしたので。
多分、紙に書いてなかったら、こんなにスムーズに会話が進まなかったと思います。さらに、子どもが自分で自分の弱点を分析し、改善点を思いつきました。

言葉だけで抽象的に語るより、紙に文字を書くという、具体化が、思考の助けになるのかも、と実感しました。
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