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先日、パナソニックの新しい、掃除機に変えたと記事を書きました。この掃除機、ハウスダストに強い、と言うのが売りで、なんと、床とかにハウスダストが落ちていると、ピカピカ赤く光って、めちゃくちゃ怒るんです。
息子の食べている机の下なんか、本当に、ピカピカ、怒り!!な感じで、笑っちゃいます。

そして、ゴミがなくなると、光らなくなるので、きれいになったと実感できますし、とても、楽しいです。
そうかそうか、やっぱりココ汚れているよね~。みたいな感じです。
でも、せっかく前の日にきれいにしても、やっぱり次の日、ピカピカされると、ちょっとがっかり。

最近、映画にもなった『一リットルの涙』(木藤 亜也、幻冬社文庫、H17年)を読んでいます。
発売当初に話題になり、ベストセラーになったのは覚えているのですが、当時はそういう涙系の話が苦手で、映画なんて、特に観れませんでした。

今回、実際に手にとって、彼女の実話というか、日々の日記だったと知って、その重さがさらにのしかかってきました。
病気の進行が早い。体は動かなくなるけど、精神は以前のままで、賢い彼女は、とても深く自分の立場を考える。
「神様、病気はどうして私を選んだの?」という言葉は、本当に涙なくては読めません。

そして、どうして急に私がこの本を読み出したかというと、先日障害年金のところで書いた、友人の家族の病気だから。
友達の家庭のことを重ね合わせて読むと、本当に辛いです。
本当に、どうして?と、私も聞きたいです。

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