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7月の暑いころのできごとです。
会社の同僚の家で、昼間、息子さんがパパと公園から帰ってきて、シャワーを浴びる!と騒いでいたそうです。旦那さんもリビングで、一旦床に座って、服を脱ぎかけて、・・・なんと、そのまま寝込んでしまったそうです。

一瞬「冗談でしょ、パパ、こんなとこで寝ないでよ」言ったりしたらしのですが、すぐに、異変に気づき、救急車を呼んで。
幸い救急車はすぐ来てくれたそうですが、その時には、心肺停止。心臓マッサージから何から、あらゆる措置をとりながらの救急搬送になりました。

そのままICU室に。最悪を覚悟したそうです。その後、体温を超低温にして、体の負担を軽くして、徐々に体温を上げる療法がとられました。幸いこの時に、旦那さんは意識回復(記憶は飛んでいます)、無事、奇跡的に回復されました。

心肺停止が10分程度、確率的にいうと、そのままになってしまうケースの方が圧倒的に多いそうです。
後遺障害が出ても不思議ではないですし。
今回はご自宅のリビングで倒れはったので、発見が早く、その後の対応もすばやくて、本当によかったです。

意識回復してからも、驚異的に医者も驚くほどのスピードで回復されているようです。
もうすぐ2ヶ月、そろそろ会社に復帰だそうです。

だんだん、こういう怖いことが起こる歳になってきたな、思います。
そして、本当に、この同僚の旦那さんがそろそろ会社復帰まで出来るようになって、よかったです。


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