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今日は、新大阪で開催された、第30回「親子体験学習ミクロの生物観察会」に参加してきました。
手作り顕微鏡作成 & 電子顕微鏡での観察会です。

顕微鏡で見たいものを自分で持ってきて、それを観察する、というので、まずは材料集めからワクワクでした。
やっぱり虫好きのわが子としては、「あり」と「だんごむし」がはずせません。
私は「かつおぶし」と、ベランダで咲いていた「ゼラニウム」を持っていきました。

まずは、アルミ板2枚を重ねたものに、キリで小さな穴を開け、そこに2ミリのガラス玉を挟みます。
プレパラートに花粉などをセロテープにつけたものを貼り付け、標本とします。
LED電球の上に、標本とアルミ板顕微鏡をくっつけたものを載せてみると・・・
本当に、花粉が丸く見えました!蝶のりんぷんも見えます!
簡単に顕微鏡ができて感動です。

それから、いよいよ、家から持ってきた「あり」たちの登場です。
酢酸エチルで眠っていただき、粘着テープの上に置きました。
まずは、実体顕微鏡で見てみます。こちらもかなりの倍率で、色もきれいに見えました。
「あり」は、とても迫力があって、グロテスクというより、きれいでした。

そして、最後に、電子顕微鏡の登場です。
粘着テープの上に乗せた標本を、まず真空状態にします。
待つこと数分・・・

画像がPC上で見れるようになりました。
倍率を上げれば上げるほど、想像もつかない画像がでてきました。
ありの目の複眼
だんご虫の背中のくぼみ
ゼラニウムのおしべの花粉

あり
ダンゴムシ
おしべ

どれも感動的でした。
神秘を感じました。
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