スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
昨日、大阪成蹊短大で大阪ガスと短大の共催で、「食と環境 シンポジウム」が開かれました。

子どもは、こども茶屋というイベントがありました。ガスで炊いたお米でおむすびをつくり、それをお弁当につめて
販売する、という体験をさせてもらいました。運よく友達と抽選にあたり、張り切って店員さんをしていました。
試食をする以外、1時~4時までずっと立ちっぱなしで疲れた、言っていましたが、夕方に会った時には、
とても誇らしげでした。

親は、別の会場で「弁当の日」をスタートさせた竹下和男先生の講演をまず聞きました。
12月公開の「はなちゃんのみそ汁」のエピソードも聞きながら、びっくりするほど涙がたくさんでるくらい感動的な講演でした。
子どもが台所に立つことによって、子どもが、家庭がどう変わっていくのか。
食事ということが、人間の生活の基本である、ということを改めて、実感した90分でした。

その後、こどものお弁当にお野菜を提供くださったNPO「大地といのちの会」理事長の吉田俊道さんの講演もありました。
実際に畑作り・野菜作りをされている方の発言なので、とても重みのある貴重なお話がたくさんうかがえました。

煮干が大事だ、と聞いたので、早速帰りに煮干を買って帰り(ちょうど切らしていたので)、たまねぎの皮を入れて、ご飯を炊いたり(ファイトケミカルが取れるそうです)、子どもにお腹マッサージをして寝かしつけました。
こんな簡単なことで、基礎体温が上がり、免疫力が上がるのなら、とてもありがたいです。

インスタント食品やレトルト食品が使用している食材には、微量ミネラルやビタミンが極端に少ない、という話も、衝撃的でした。
普段あまり、講演会などに縁のない生活をしている私ですが、久しぶりに、よいお話が聞けてよかったです。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。