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ピアノ発表会

お正月の気分も抜けてきた、成人の日に息子の初めてのピアノの発表会がありました。年内までは一生懸命練習していたのですが、冬休みに入り、さらにお正月・・・だらだらモード全開でした。
年明けのレッスンは一度しかなく、大丈夫かなあ、と親は心配していました。

本人も、相当プレッシャーを感じていたらしく、前の日から「人生最悪の日が始まった」とか、テンション下がりまくっていました。
保育園のときから、お遊戯会とかで、舞台から「トイレ退場」を繰り返す子でしたので、もともと緊張には弱い、弱い。

でも、今回の発表会は、ピアノを始めて半年しかたっていないし、演奏の内容云々より、とりあえず、舞台に出て挨拶して、演奏する、が出来るだけでもたいしたことだと、気持ちを切り替えさせました。

いざ、発表会場について、先生にも挨拶して、正装(?)して、「1番」の席に座りました。
やっぱり緊張して、普段以上の落ち着きのなさ。まともな写真すら撮れません。

でも、発表者があつまり、リハーサル・本番と進むにつれ、観念したのか、だいぶ落ち着いてきました。
とうとう、名前を呼ばれて、ピアノの前に座ると、意外と落ち着いて演奏できました。
練習の時は、必ずどこか間違えて弾きなおしていたのに、今回は奇跡的にパーフェクト。

一つの大きな自信になったことでしょう。よかったです。演奏する前は「二度と発表会には出ない」言っていたのに、早々と、「次も出る」と気が変わっていました。

息子の後に、大きい子達がどんどん、すばらしい演奏を披露してくれました。男の子は数は少なかったけど、音に迫力があって、素敵に聞こえました。こういう聞き応えのある演奏が出来たら、気持ちいいだろうなあ、ずいぶん練習したのだろうなあ、思った1日でした。
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