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先日、子どもと参加した集まりがありました。そこで、塗り絵曼荼羅をしてくださる講師の方がいらして、子どもと早速参加してみました。
曼荼羅とは、お釈迦様を中心に、仏教の世界観を示している絵で、よくお寺さんとかの本堂に飾ってあります。あの絵です。
塗り絵をするのは、仏様の顔とかではなく、ハスの花とか、仏教っぽい模様です。それほど、宗教色は感じられず、塗り絵をして、きれいな模様を完成させる感じです。

今回は10種類くらいの曼荼羅を持ってきていただいて、その中から一つ、自分が塗りたい絵を選びます。
それに、マジックや色鉛筆でひたすら色を塗っていきます。

小さい絵ですが、細かい部分も多く、完成させるには結構根気と時間がかかります。
大人は久しぶりの塗り絵なので、はまってしまいますが、子どもは、なかなか完成まで行き着かなくて、途中でウロウロしてしまい場合も。
160127_1752~01

うちの息子は、「もう無理~」と3回くらい脱走しながらも、その都度戻ってきて、なんとか完成させました。
大きくはみ出さず、最後までやりきったのには、拍手です!

この絵を見ながら、講師の方が、塗った人の性格と、「今の心理状態」を述べてくれるのですが、これが、占いかなにかですか??というくらい、ぴったりなんです。私自身も、息子の性格も、行動パターンも全部お見通しでした。
参加者全員、本当にびっくりしました。

ついでに、この絵について、息子に「自分はどれ?」と講師の方が聞くと、少し迷って息子は中心の4つの花の一番下の花を指差しました。
続いて「ママはどれ?」と聞かれると、即、「これ全部」と丸い円を全部指でなぞりました。
自分を包んでくれているママというイメージだよ、と目の前で言われると、やっぱり感動します。

でも、家に帰ってパパにこの絵を見せての息子の解説はちょっと違っていました。
「左の水色があるやろ、これは昼間。右のオレンジは夕方。真ん中の4つ花がついているところが時計なんや。だから、まわりに太陽のギザギザを描いたんやで」
これは、一日の太陽と時計の絵だそうです。

講師の方曰く、こういう会話が生まれるのも狙いの一つとか。
大人の塗り絵の本も最近よく売られていますね、曼荼羅というのも見つけました。
塗り絵に熱中する時間も、心が落ち着いて、なかなかよいものです。なにより、きれいな絵が仕上がりますので。
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