スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
もう、感覚的に絶対に梅雨が明けています。この週末は、雲ひとつない晴天、そして、灼熱地獄。
土曜日は地元の運動場で午前中に練習、そして日曜日は朝8:30集合で万博競技場で陸上の試合がありました。
誰かが、(うちの子かも)、そのうち倒れるのではないか?というくらい、見ていて心配な暑さでした。
あさ、競技場まで自転車で集合(30分)もなかなかキツイものがありました。

今回は、リレーから始まりました。6年生からリレーが始まるのですが、かなりの強豪チームでも、バトンミス(オーバーラン)続出でした。前回大幅に前の走者をオーバーランさせた息子には、今回はギリギリまで待ってからスタートするように、きつく伝えておきました。
4年生は、ほぼ半数近くがバトンミスするのでは?というくらいの、悲惨な状態・・・
今回息子はバトンパスは成功したのですが、その前でミスをしていたので、結局チームは失格でした。
やっぱり、本番となると、しかも、抜かされそうになると、みんな気が焦るのですね。
見ていて、本当にハラハラします。

今回、大阪で20年ぶりとなる、6年女子走り高とびで、記録更新になりました。
突然「20年ぶりの大阪新記録です!」のアナウンス絶叫が入り、みんなで次の挑戦を見守りました。
目の前で新記録が生まれると、めちゃくちゃ興奮します。

その後、100M走があったのですが・・・。暑いのでばてている上に、風がめちゃくちゃ強くて。吹流しはほぼ真横、レースによっては、向かい風6Mなんて時もあって、みんな成績伸びませんでした。16秒台が最高くらいでしょうか。

前回は同じようなタイムの子と組んでいたので、予想外に順位が早くて機嫌のよかった息子ですが、今回は、いろいろなタイムの子が満遍なく混ざっていて、17秒台の子には全然追いつけず・・・。
最下位になった上に、明らか、最後はやる気なく、失速していました。
自分のタイムを上げる、という姿勢が全然見られないのは、いけません。
「どうがんばっても、最下位やし」とふてくされている息子です。「それはそうだけど、やっぱり最後まで全力で走らないとあかんで」といいましたが、うまく伝わっているかどうか。

機嫌が最悪の中、自転車でまた帰ってきました。
真夏の陸上はきついです。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。