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JR西の危険な発車

2014/12/06 Sat 13:57

先週だったのですが、強風だったかなんだかで、朝の通勤電車が遅れていました。しかも10分くらい電車が来ていなかったので、めちゃくちゃ混んでいました。

2台ほど、乗れずにやり過ごし、ようやく3台目の最後ドアのところに乗り込めました。もう無理、と思ったところに、私の隣に女性が乗って来ました。ドアの閉まるところのまんまえです。
ちょうど雨の降る予報で、その女性も長傘を持っていて、最後、傘が半分くらい出た状態でドアがしまってしまいました。

ちょうど駅のホームに駅員がいて、傘が出ているのに気づき、駆け寄って来ました。そして、赤い旗を振って車掌に合図、と思ったら、なんと電車が発車してしまいました。
「あかん、あかん」言いながら、駅員さん、笛を吹いて、旗を大きく振って・・・電車急停車でした。

ドア二つ分くらい動いて電車が無事止まったのですが、ドア、開かないんです。駅員さん、トランシーバーで何か言おうとして、あきらめました。
そして、なんと、手でドアをこじ開けようとして・・・
一人では無理です。。。近くの男性乗客も反対側からドアをこじ開け、私も中から傘を引っ張り。
結局人力頼みでした。

その後再度電車が発車したのですが、そのときの車掌さんのアナウンスは
「ドアに物が挟まったため、急停車しました。すみません」というものでした。
でも、隣にいた私からしたら、物が挟まったから、ではなく、「挟まったと駅員が知らせていたのに、発車した車掌が悪いのでは?」と思えました。
結局この騒ぎで、+3分の遅刻です。

傘くらいでは、ドアに物が挟まっていると感知できないのでしょうか。
私は当然、車掌室の画面に、「何両目何番」に警告がつくものと思っていたのですが。

そして今回は傘でまだ良かったです。傘ではなく、手とか挟まってしまっても同じ状態なのでしょうか?
そう考えるととても怖いです。
今回はたまたま駅員さんが近くにいてくれたから良いですけど。

やっぱり駆け込み乗車は危険ですね。



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