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お約束魔の息子

2014/12/18 Thu 19:36

職場のパートの同僚たちは、私より少し先輩のママたちです。たいていお子さんが中学生から大学生くらいまでの方が多いです。
だから、私の息子がいろいろやらかして、「昨日こんなこと、あった」と報告しても、たいていは「小学生ってそんなもんよ」とか「男の子ってそんなもの」と、動じず、私もそれを聞いて安心する、ということが繰り返されている。

でも、家に帰って、また考えてみると、やっぱり我が息子の事件は度を越しているのではないか?と思えてくる。
お友達と遊ぶ約束をする、でも、その約束を守らない、あるいは忘れている、ということは小学生低学年には、よくあることらしい。私の子ども時代を振り返って、あまりそういうことをしたことも、された記憶もないが、子どもの世界ではよくあることらしい。

そして、家の息子の遊ぶ約束魔はやっぱり度を越している。
一番犠牲になっているのは、保育園時代からの大の親友。
彼は先週3回も約束を破られている。
月曜日、学童後に我が家に一緒に来て、病院に行くから、と私に帰らされる。
水曜日、息子に「今日も絶対病院行くよ」と念押ししていたにもかかわらず、やっぱり我が家に連れてこられて、帰されてしまった。
土曜日は、お友達の方が前から予定があると言っていたのに、我が息子に、「土曜日に遊ぶ約束をした」と押しかけられた。

本当に、親としても、どういう頭の中になっているのだ?と情けない。彼のお母さんにも申し訳なく、こっそり「今日は大丈夫」、「今日はだめ」とメールを送るようになってしまった。

でも、ありがたいのは、そのお友達自身はいつもニコニコして、懲りずにまた遊ぶ約束をしてくれること。
今週になって初めて昨日、その友達と遊ぶ約束をしてきた。

前の日に「明日遊べるかママに聞いて、OKなら明日遊ぼう」という約束が出来たらしい。
そして、夕方ちゃんと私にOKと確認して、今日ちゃんと時間通りに友達を連れてきた。

さすがに遊ぶ約束の仕方を覚えたか!と、ちょっと安心した。
こうして周りに迷惑をかけながら、一つづつ覚えていくのだろうな、と思いつつ、ここまで辛抱してくれたお友達に感謝。
そういう我慢強い子ではないと息子の友達はやっていられないのだろうなあ。
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